ペットと一緒

猫のおへそ

猫の、おへそ、見たことありますか?

哺乳類ですもの、あるはずよね!!ってことで、
ゴロゴロしている我が家の猫息子のおなかを
毛づくろいするように探してみました。

みたか123

あった!!

みなさんも、ぜひ探してみてください。

アップで愛おしさ倍増(笑)

自動掃除機の、罠。

動物と一緒に生活すると、それなりに抜け毛など気になって、
週に3日は掃除機をかけていた。

ケド、彼が家に来てから非常に楽になった。
そう、自動ロボット掃除機のルンバ君。

ただ、このルンバ君、留守中に掃除してくれるのはいいのだけれど、
彼が掃除しやすいように床に物を置かない、椅子などの家具を整理しておく、
など考慮が必要。
つまり、ルンバ君に頼る前に、自分もある程度整理するわけ。

今日も床に何もないことを確認し、出かけたのだが、
帰ったら部屋の隅で彼が事切れていた。
まさかの盲点。みたか123

そう、ここにからまっているのは「ねこじゃらし」
どうやら猫たちが遊んだらしい…そしてルンバもジャレタ?(笑)

みたか123忍び寄る黒い影…
ひぃぃぃ

猫と生活の場合、お掃除してもらうときは、「じゃらし」も隔離ですな(笑)

布団におしっこ。

やられたぁーー。

うちのニャン。寂しかったり、知らない客人がきたりすると、
布団におしっこをやらかします。

もうこれで何回目だろう…

猫、布団におしっこうぅぅ、羽根布団が…

その都度、いろいろ対策を考えたりもしました。
布団の上にビニールシートを掛けてみたり。
効果はありますが、人間がパリパリうるさくて眠れない。
布団をキッチン用の漂白剤で洗ってみたり。
効果はありますが、とにかく漂白くさい。

しらにゃーいなんのこと?しらにゃーい

 

もう流石に困ったなぁと思っていたら、いいもの見つけました。

人間用介護用品!!

防水掛け布団カバー!

しかも最近それをペット用として売り出したようです。

我が家はダブルサイズの布団利用なので、少々お高いですが、
猫との快適暮らしのためなら致し方ない。
(この考えに行き着くまでに何十回も粗相されました…)

早速買ってみます。
皆様もお困りの方いかがです?

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しかもこの会社さん(やさしさ工房〜介護ペットケア直販ペット用の介護グッズもやってます。


←ダブルはこっち!

猫用水飲み機?!

友人宅へ遊びに行きました。

彼女もキャットラバー(Cat lover)なのですが、そこで猫の水飲み機というものを見せてもらいました。

猫用水飲み機友人宅の水飲み機

おぉー、お水が噴水のように流れている…。

そういうものが世の中に存在しているのは知ってはいましたが、
身近な人で使用している友人がこんなに近くにいるとは。

「この水飲みに変えてから、流水が気になるのか良く飲むようになったよ」

彼女の家のニャンも男の子なので、
尿詰まりの病気(泌尿器症候群(FUS・FLUTD)など)はとても怖いとのこと。
これに変えてから水を良く飲むというのならとてもいいことです。

我が家も男の子がいるな…
そういえばうちのニャン、特に男の子のほうは、食も細く、水もあまり飲まない。

いままでは台で水飲み皿を少し高くして、座ったままでもなめられるようにしていた。

我が家のニャン水飲み場我が家の水飲み場…しょぼーん

 

ネットでイロイロ検索したところ、よく飲むようになったという意見と、
モーターの低い音が気になって飲まなくなったと、意見が割れる。

水飲み皿に約3千円もかけるとなると、我が家にとっては大出費。
しかし、これで飲むようになってくれるなら、病気も防げて3千円は安い。

これは、賭けだな…

 

我が家の水飲み機我が家にも水飲み機がやってきた!!

 

一か八か、購入してみました。

結果、わがニャン、男の子は非常に水を飲むようになりました。
本当に流水が気になるようです。

女の子ニャンは2日かほど、モーター音が気に入らないのか、
今までどおりの皿で飲んでいましたが、3日目には流水からチロチロ飲むようになりました。
しかも二人とも今まで以上にたっぷり飲みます。

私が買ったのは2リットル入るものですが、蒸発する分を考えてもうれしいくらいに減りが早いです。

ニャンズ、いっぱい飲んでおしっこもいっぱい出すんですよ!

 
※2リットル入ります。
当たり前のことですが、この機械にかかわらず、
マメに清掃してあげないとカビの繁殖など、逆効果です。

 

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泌尿器症候群(FUS・FLUTD)

暑い!

たまらなく、暑いそうです!

女の子なのに、こんなかっこうして…

暑い!

 

そりゃそうか…(^^;)
暑いよね~~。

 

暑い!

 

先日、予防注射に行っきました。
猫の体温は平熱38度だそうです。

暑い!!

ザ・エンターテイメント

家から出られない彼らの初夏の楽しみ。(ちなみに冬はストーブ

私が家にいるときだけ、全開にしてもらえる窓。

いい風ですねーいい風ですねー、えぇ、まったく

 

※網戸が外れ脱走する場合も考えられます。
細心の注意、もしくは必ず対策をしてくださいね。

 

彼の芸術作品?

突然ですが、
これは我が家のお風呂脱衣場、足拭きマット…

…の上の足拭きタオル…

みたか123
急にばっちい物をお見せしてすみません。^^;

我が家の場合。
毎日、このマットの上の
長方形の小さいタオルを交換します。

だいたい毎日洗うわけで、輪をかけてボロさ抜群。

みたか123
家に帰ってくると、

朝起きると、

つまり、ちょっと目を離すと、

こんなんなってます。

みたか123(これは成功例、日によっては中途半端な失敗もあり!笑)

犯人は…

黒い子!!!

みたか123(巻いてみた)

「芸術はバクハツだーーーっ、
まっすぐなんてのはけしからんのですっ!!」(って感じでしょうか?)

あまりに見事に丸くなっているので、
ダメよーじゃなくて、なんだか毎回、期待しちゃうのです。(^__^)

みたか123

私は(やっと)里親3

あーちゃんも大きくなり、落ち着いてきたので
2匹目をもらってもいいかな?と思っていたころ、
私はまた里親募集サイトや、動物病院の里親募集ポスターなど
通るたび立ち止まり、目を通すようになっていました。

淡い期待、前回は否定され続けた私だけれど、
2匹目なら、ひょっとして里親募集サイトから譲ってもらえるかも?と
再度立候補をしてみたのですが…

また続けて3回フラレました。

みたか123あーちゃんも、うさぎも、ダンナも、
私の周りにいる者は幸せにしている自信があるのですが、
よそ様の目に映る私は、そんなに怪しい人間でしょうか?(笑)

さすがにもうこれで最後と、4度目の挑戦をしたところ、
みたか123のボランティアさんと知り合うことができました。

正直、フラレることに悪い具合に慣れてきてしまっていたので、
あきらめモードでした。
たぶんここでもフラレたら、せっかくパンプキンがくれた
「猫はシェルターからもらおう!」という気持ちは
どこかへぶっ飛んでしまっていたと思います。

ちょっと慣れてきたたかくん、家猫として、ちょっと慣れてきたころ

わたしは、やっと、たかくんと会うことができました。

正直、里親さんになることがこんなに大変なこととは思いもしませんでした。
つまり、それだけ世の中怪しい虐待などの事件も多いんだなと
警戒されている気持ちが今ならよくわかります。

にぎやか我が家にぎやか我が家。たかくん首輪訓練中のころ。3匹の微妙な距離間。

ねぇ、パンプキン、元気で暮らしていますか?
みたか123

ワタシ、やっと里親。(^^)
運命の子達と幸せに暮らしていますよ。

 

起こしたくせに、ずるいっ

早朝、5時に「ごは~ん、ごは~ん」って起こしておいて、
おなかが一杯になったって、自分だけまどろんでる、黒猫 タカ。

起こされた身としては、非常にうらやましい…。

みたか123

私は里親2

パンプキンはアニマルシェルターからもらわれてきた猫でしたので、
日本にもそういうシェルターなるものがあるかと、
ペットショップに行く前にインターネットで検索してみました。

残念ながら、日本にはアニマルシェルターはないんですね…
何で無いんでしょうかね…帰国当時、とても不思議に思いました。

しかし、ボランティア団体などの里親募集のサイトはありましたので
気揚々と里親立候補を何件かしました。

が…

結果、落選続き orz….

どうしてそうなるのか、私のメール文章がいけなかったのか、
家族構成がまずかったのか?
みたか123 原因はいまだよくわかりません。
もしかしたら引越しが多い業だったからかもしれません。
とにかくフラレまくりました。

1~2ヶ月ほどがんばったのですが、いちいち家族構成や家の状態や、
へたしたら収入状況などを報告し、最終的には「ダメ」といわれる度に
自分を否定されているような気持ちになりました。
みたか123

フラレる度に泣きました、里親募集サイトで猫の写真を見て、
この子と暮らしたいなと思ったときから恋愛と同じような気持ちです。

そうです、恋みたいなのです。

一緒に暮らしている図を想像し、ラブレターを送ります。
家族構成や仕事内容や、どれくらいお金持ちか(貧乏ではないか)を説得し、
お見合いまで漕ぎつけようと必死です。

そしてご両親(ボランティアさん)に反対されます。

「残念ですがご縁がなかったようで…」

みたか123結局、わたしはお金で譲っていただける子と暮らす決断をしました。

我が家にきた当時のあーちゃん

我が家に来た日の彼女

あーちゃんは、高知県から飛行機で我が家にやってきました。
危うく高知県産「なすび」と名づけるところでした。
ダンナに止められましたけど。

お金で譲ってもらう子には血統書というものがついてきました。
譲ってもらうとき、血統書はいりません、猫と暮らしたいだけです、といいましたが、
あーちゃんが飛行機で羽田に到着した2ヵ月後、封書で送られてきました。
そういえば、どこにしまったかもわかりません、血統書があっても無くても
関係なく猫たちはかわいくて利口です。

結果はどうであれ、この子に会えたことも、運命だったんだと思っています。
会えてよかったなと思っています。

続く。(里親になるための道のりは長~いのでした。)