白血病5匹まとめて陰転と気功治療について

沖縄の琉球わんにゃんゆいまーるさんの保護猫に、
5匹の白血病キャリアの子たちがいました。
ほぼ1ヶ月で5匹全ての子が陰転しました。

こちらからすると予想通りではあるのですが、やはり喜びの陰転報告を生で聞くと、自分の1匹目の時の感動がよみがえります。

1

もう保護猫のウィルス検査におびえなくて済むようになった事。
白血病と出るとむしろニンマリしてしまえる事。
また試せる。
嬉しい。

自宅から白血病の看取り部屋がなくなった事。
白血病を克服してゆく累計数は、日に日に増えてゆきますが、やはりリンパ腫になってしまって、抗がん剤服用、ステロイド注射を何回か打ってしまってからの、かなり弱っている状態では、同じような結果にはなり得ませんでした。
そのような子の飼い主さんの気持ちを想いますと、どんなにか治したかったろうかと、悔しい気持ちがわかりますから、あまり嬉しい嬉しいばかり書きたくはありません。

ですが、免疫向上という事が、白血病に限らず病全体に対しての最強の武器だと思いますので、是非多くの方に試していただけたらと思います。
現在の所、病院で白血病陰転のしるしを見つめて、涙目で、やったー!と天を仰ぐボランティアを見て、獣医さんが、えっ?えっ?どうしたの?なに?という状況がほとんどです。
インターフェロンでしか対処出来なかった一般の獣医さんからすると、これは常識ハズレだとは思います。
インターフェロンでどのくらい陰転しますか?とお聞きしても、うーん難しいと思うよ。というのが普通の獣医さんの本音です。
免疫をあげて自分が病に打ち勝つ!という事では、同じです。
そのような事を理解され、最近では自分も試してみたいという獣医さんも、ぼちぼち増えて参りました。

良い獣医さんとは、やさしく慰めてくれる人ではないと思います。つまらないプライドを捨てて、新しいものを試せる勇気のある人だと思います。
飼い主さんや、ボランティアさんは治る病は当たり前に治したいのです。

どれほど治したいか。

たとえばおとぎ話のように、こんな話を持ちかけられれば、私は迷わす行きます。
あなたのその死にそうな白血病の猫、治せる方法知ってるよ。
あの山の先にね、大きな岩があるんだよ。
その岩に小さな花が毎日一輪咲くんだけどね、夕日が射している間に素早く摘み取って、煎じて飲ますんだよ。それしか方法はないよ。ただしその場所に着くまでには、3匹の鬼がでるから倒して進むんだよ。

こんな話を聞いたとしたら、ダメ元ででも私なら翌日リュックを背負って行きますよ。
で、結局これはそのようなものでした。
こんな事があるのだと。
不思議だ。嬉しい。皆に知らせたい。
ただし薬ではなく、免疫向上なだけなので、個体差は出てくると思いますし、使い手がきちんと言った通り使っているのかにも差がでるとは思います。
ご興味のある方は、お問い合わせフォームよりどうぞ。
もう一つ最近の新たな治療法について

ご紹介を受けて気功治療を試してみました。

この子猫は弱くて体重が増えず1週間入院していてまぁ大丈夫だろうと退院したばかりの猫です。

缶詰をあけるたび、顔から前足からご飯に飛び込むので、常に顔回りがガビガビしています。
落ち着きがなく、常に前進前進の子猫ですが、写真のように段々寝てしまいました。

2

3

4

気が満タンになると、手足としっぽの先がピクピク痙攣するよ!と先生がおっしゃった通りになりました。気で内臓全部をさわってゆき、この子は腎臓の発育不全だという事でした。
確かに入院前の検査では、腎臓の数値だけ通常ではありませんでした。
一度気を満タンにすれば大丈夫との事ですが、さてこれから楽しみです。
とてもお忙しく全国治療の旅の先生で、今回たまたまつかまえられた数時間の事でした。