2017年11月3(金)・4(土)・5(日)猫の大譲渡会(日本獣医生命科学大学 学園祭)

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譲渡にあたりましては、不妊去勢手術費・ワクチン代・血液検査費・駆虫費などがボランティア価格で発生していますので、初期費用として頂いています。詳しくは、当日の担当者にお尋ねください。
頂いた費用は、譲渡を依頼された方々が、地域社会における猫が起因とす環境問題を地域住人自ら改善する活動(地域猫活動)に充当します。
また、お届けを原則とし、室内で終生飼って頂くことが可能の方にお願いします。
成猫・子猫の出席を予定していますので、多数の方が里親さんになって頂くことをお待ちしています。

宜しくお願いします。

日 時:2017年11月3日(金)~11月5日(日)午前10時~午後5時

場 所:日本獣医生命科学大学 JR中央線 武蔵境駅南口 校門まで徒歩2分 B 棟5階ラウンジ(4階迄エレベーター有)

日獣構内

獣医大学のお祭りなので、色々な動物に逢うことができます。

http://www.nvlu.ac.jp/campuslife/010.html/

多数の来場者をお待ちしています。

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活動内容

沖縄 本島北部 多頭崩壊屋敷

体の不自由なご夫婦の家

腰の高さまで堆積したゴミの中からの猫救出にあたり、一万匹のゴキブリの駆除をしながらの事は、こちらの想像を超えています。
天井を旋回する大量のゴキブリ、段ボールをめくるごとにうごめく何百匹のゴキブリ、猫がいるためにバルサンは使えず。
悲鳴をあげながらの作業も、数日後にはボランティアの体をはいまわっているのが、普通の状態となり、何匹もの子猫成猫の骨、ミイラ、あとはスコップで廃棄したゴミの中にも遺体はあったのだろうという状態。
別部屋の奥で子猫の鳴き声がしていても、そこまでたどり着くのに3日かかったというゴミの堆積量。
家主は猫を残してこの家を捨て、アパート暮らしに入った所4件のアパートを、同じ状態にして移り、どこも借りられなくて車で暮らしている状況のようです。

私は全ての掃除を終えた状況で見に行きまして、全く手伝っておりません。

そこにはかわいい子猫4匹と成猫がまだ残っていました。
ここまでしてもらってもまだ家主は、やっぱりあの猫をもどしてーと甘えていました。
お気に入りの猫だったようです。

なんという甘えでしょうか。

このような話はよく耳にしますね。

猫のボランティアにこのような苦労を、誰もが関わりたくないひどい苦労を負わせるべきではないと思います、

他者の応援やイイネ!なども一体それは何ですか?と思います。

多頭崩壊はあらゆる方面の行政が先人きって関わるべきだと思います。
猫のボランティアは本来最後に呼ばれるべきだと思います。
でなければ現在あちこちで見かけるように、ブログによる苦労話から自分らを自らヒーローに仕立てあげ、たくさんのイイネをもらうおかしな競争にしかなりませんから。

イイネはいりませんから、そのかわりあなたも活動してください。と、こんな話の一方あとは沖縄ゆるーく虐待公園から。

子どもたちがナイフを持って公園にゆき、いつもかるーく猫に切り傷をつけている場所。
やられてもやられても、天真爛漫な猫たちはお兄ちゃん達に血を流しながら甘えに飛んでゆきます。

はいこれ、今回全部持って来ました。

沖縄大里から引き出され猫、随時やります。
三鷹市内でも毎年子猫が生まれていますから、完璧なTNRなどそこに住む住人の絶え間ない介入以外には成り立っていません。エサを与えながら思考停止、責任放棄のエリアは人知れずまた増やしているのでしょう。
三鷹の依頼は断っておりません。本人が音信不通にならない限りは。
ましてや沖縄の様に群をなすほど増えてしまった土地は、ひたすらTNRしか策はないはずです。これも数少ないボランティアの到着をただ待っているのは、思考停止責任放棄のとてめ大きな問題です。
あなたがやらなくて、誰にその苦労を負わせるつもりですか?
あなたがまず明日からやる事は、TNRこれだけを頑張ってください。
あなたとは誰に話かけているのかと問われれば、普段からTNRを生活の一部にしていない、全ての方にです。

今回の譲渡会に出す猫たちのダイジェストでした。

全ての猫にワクチン、ウィルス検査、体重により不妊去勢手術、ノミダニ回虫とりを施しております。

是非お待ちしております。