三鷹市での事件への対応

2017年6月20日に三鷹市牟礼のアパートで頭部のない猫の死骸が放置されるという事件が発生しました。

http://www.sankei.com/affairs/news/170621/afr1706210002-n1.html

当会では、三鷹市牟礼、子猫首切断現場の住人の方より依頼を受け、即日、親猫と首を切断された子猫の片割れの生き残りの子猫を保護致しました。
このキジトラの若いお母さん猫がこのアパートの自転車置き場で2匹の子猫に乳を与えていたという事です。
依頼人の方は泣いておられましたが、まずは子猫を連れた親猫がいるというご連絡を頂く以前に、まだ耳カットしていない猫がいるという時点でご依頼を頂くことが望ましいです。

つい先日もこの近くで同じような親子の保護依頼があり、その際に保護した3匹の子猫はすでに里親さん宅で家族として大事にされています。
何という明暗でしょうか。。。

こちらの自転車置き場の親子は、一匹の子猫の首の部分から切断され、胴体だけ置かれていたそうです。
2年前にもこの同じ自転車置き場で、同じ事をされた猫の遺体が置かれていたという事です。
近くには小学校があり、またこの殺傷現場には幼児を抱えた方も住んでおりました。
このような犯罪の犯人をあげないまま2年放置させた生活安全課には、今回ばかりはきちんと仕事をしていただかないとなりません。
また周辺に聞き込みをした結果、だいたいどの辺りが怪しいか目星はついてくるというものです。
2年前にもあったという事もあり、本日情報の共有を図ろうと三鷹警察を呼びましたが、来ませんでした。
事件以来のパトロールもあまり見受けられないという事でした。
このような事では、小学生がたくさん往き来するこの場所を通る事が不安で仕方ないでしょう。

写真の茶トラ君3ヶ月位は、お母さん猫と明日病院に行きますよ。

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