2017年6月25日(日) 猫の譲渡会(アドリブカフェスタジオ)ご報告

今回の譲渡会では、参加子猫と待機子猫15匹全てにお申し込みをいただきました。
また待機中の大人の猫数匹にもご予約をいただきました。
ありがとうございました。

次回は7月23日(日)を予定しております。
宜しくお願い致します。

 

下記、当会からのお願いです。

譲渡会に猫をもらいにくる三鷹市民の方の中に、ご自宅のまわりに子猫がいっぱいいるとおっしゃる方が見受けられます。
当会は、その様な場所にこちらが保護した猫を届けるなど、本末転倒な事をしている会ではありません。
まずはお住まいの地域に繁殖を続けている猫はいないか、お調べください。
その様な事を見過ごさないて、速やかに当会に保護依頼、手術依頼をお願いいたします。
その様な場合、当然の事ですが飼育諸経費をお願いしております。
TNR手術に関しては、さくら基金をお願いしておりますので、ワクチン代金の1000円で行えるようになりました。
お金がないから手術できないという理由がなくなりましたので、TNRの予約は早め早めにお願いいたします。

また、最近では珍しく猫の子育てを見ていたいから、猫を持っていかないで!と保護TNRを激しく妨害する地域がありました。
集合住宅でペット飼育不可の地域であり、近隣の戸建ての庭で相次いで出産がありました。
猫の手術をしないで!子猫を持って行かないで!と訴える方は、あなたがきちんと飼いますか?と聞いてもそれはできない、
病気になったらあなたが病院に連れて行きますか?と聞いてもそれはできないという返答のようです。
だけど子猫を次々と産ませたい。それを見ていたい。という事のようです。
寒い冬は自分は暖かい布団で寝ますが、窓から時々猫を見たいから猫は放っておいて持っていかないでという事のようです。
交通事故にあう危険がありますが、それはあきらめのつく一番の理由のようです。
外で繁殖をさせている方の共通の気持ちは、保護されるのはいや。だけど交通事故で死ぬのは一番あきらめがつくという事のようです。
猫達の遺体を片付ける方の身にもなってください。
なにより車にひかれて亡くなるまで苦しむ猫の身にもなってください。
動物は身勝手な人間を癒す為にそこにいるわけではないです。
仕方なく頑張って生きて繁殖しています。
当会は野良猫を減らす活動をしていますので、子猫保護依頼はお早めにお願いいたします。
春に産まれた猫を秋口に保護してほしいという依頼を受けても、その頃には野良化していますので遅すぎで、TNRの方に回ってしまうケースがほとんどです。
自分が飼わないならば、今だけ子猫見ていたいという子供のようなだらしないワガママから、脱却願います。