活動報告

当会の大会年度での報告 2014年4月~2015年3月

 

当会がお手伝いして掴んでいる1年の結果は、

新川 48匹・下連雀 41匹・井の頭 26匹・大沢 5匹・井口  6匹・上連雀 11匹・野崎 39匹・北  野  6匹・牟  礼 19匹・中原 5匹・野川公園 2

三鷹市全域では、不妊去勢208匹の内譲渡111匹リターン97匹

 

2014年(平成26年)

   4月27日 譲渡会 ペットショップタイアン      7匹トライアル

   5月25日 第5回「多摩地区&23区地域猫オフ会@みたか123・むさしの地域猫の会」

   今回は、オフ会の中でも、殺処分ゼロを始めてテーマにあげ、本来の地域猫としての視点から少し広げた形で動物全般に関わる関係者の皆様の顔合わせのような場となりました。おかげさまで、普段出会えないさまざまな活動方面の皆様がお越しくださり、大変有意義な1日となりました。開催まで漕ぎ付けるにあたり、動物愛護の方々の妨害情報が入り、開催場所への相談と三鷹警察への相談および当日の重点巡回などの手配を行う。

【開催場所】 三鷹産業プラザ703会議室

【講演】   動物園の歴史と動物園の取り組み 公益財団法人東京動物園協会井の頭自然文化園 大橋教育普及係長・TOKYO ZERO キャンペーンについて ~すべてのペットが幸せになれる東京へ~ 東京都議会厚生委員会副委員長 東京都動物愛護管理審議会委員 塩村東京都都議会議員・殺処分ゼロ!できる!!そのために今何をすべきか ハナ動物病院 太田委員長

【来賓】    中村東京都都議会議員・塩村東京都都議会議員

【参加地域】三鷹市、武蔵野市以外に、調布市 八王子市 国立市 小平市 小金井市 日野市 府中市 西東京市 立川市 国分寺市 豊島区 杉並区 中野区 港区 墨田区 足立区 練馬区 江戸川区 目黒区 大田区 品川区 世田谷区 文京区 中央区 台東区 荒川区 静岡県や埼玉県、山梨県、神奈川県

【参加団体及び参加者】 猫ボランティアの皆様や地域猫団体以外に、愛護団体や動物関係ネットワーク、多数の東京都愛護推進員及び杉並どうぶつ相談員、絵本作家の七園菜生様、猫BAR や保護猫カフェ経営者の皆様、ペット企業者、報道関係者、Animal Police NetworkPFA 高校生グループ、帝京科学大生命環境学部アニマルサイエンス学科学生の皆様の他、ファシリテーターの荒川獣医師及びオフ会専門家アドバイザーとして、林弁護士、後藤東京都動物愛護推進員、濱谷東京都動物愛護推進員、墨田東京都動物愛護推進員、梅田(埼玉県)彩の国動物愛護推進員 等、84人の参加

5月25日 カフェギャラリー宵待草チャリティーイベントより寄付 15,625

6月 8日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草          9匹トライアル

7月 6日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草          9匹トライアル

7月20日 譲渡会 ペットショップタイアン三鷹中央通り店    7匹トライアル

8月 3日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草          3匹トライアル

8月18日 動物の愛護及び管理に関する法律の施策他ついての要望書 提出

三鷹市 市長 清原慶子様宛に、東京都動物の愛護及び管理に関する条例 第3条 【(区市町村の協力)第三条 知事は、法及びこの条例の目的を達成するため、特別区及び市町村に対し、必要な協力を求めることができる】の施策の実行を求めて要望書を提出しました。

8月24日 譲渡会 井の頭講演野外ステージ       3匹トライアル

8月30日 むさしの・三鷹地域猫セミナー

     武蔵野公会堂2階 第1・第2合同会議室 において、武蔵野市の後援を得て、むさしの地域猫の会(第2回)・みたか123(第4回) の共催で、地域猫セミナーを行いました。参加者は、講師を含め96人でした。練馬区保健所職員石森氏の講演は、石森氏自身が関東で行う始めての内容の講演で、地域猫活動と愛護活動の違いを明確にして頂きました。参加者の感想でも、目から鱗が取れた・人に対する施策であることが解った と多数ありました。NPO法人ねこだすけ理事長 (東京都動物愛護推進員)工藤氏の後援は、経験豊富で事例が多く、実践の参考になる との感想がありました。中村都議会議員・粕谷三鷹市議会議員・川名武蔵野市議会議員・山本武蔵野市議会議員・内藤調布市議会議員の方々が参加され地域猫の施策は、人への施策であることを、再認識され都政・市政へどのように取り入れていくかの悩みが増えたようです。その後調布市では、9月の本会議で、内藤議員からの質問で、市として本格的に地域猫対策に取組む回答を得ました。

9月14日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草          6匹トライアル

9月28日 譲渡会 ペットショップタイアン三鷹中央通り店    4トライアル

        国立市第8回にゃんにゃんセミナー参加

1012日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草          3匹トライアル

1019日 狛江市第13回にゃんにゃんセミナー参加

NPO法人ねこだすけ理事長工藤様と、東京都動物愛護センター日野支所から講師が来ました。愛護センターからの講師は、センターの事業説明が主な内容でした。

1026日 八王子市民による地域猫セミナー

みたか123が第5回地域猫オフ会を催した事により、「八王子猫のおうち探しの会」さんとのつながりできました。三鷹市と違い、八王子市では、地域猫活動を行っている団体が数団体ある事・保健所を独自に持っている事など制約が多い中、開催に至りました。八王子猫のおうち探しの会・「津久井・橋本・八王子」犬猫の会・八王子動物愛護会ネットワーク の3団体共催による地域猫セミナーには、一般市民30人程・3団体関係者20人程が集まり、50人収容の会場が、埋まりました。八王子市職員の方が私人として参加していましたが、目から鱗がとれた との事でした。みたか123より「ボランティアは脇役」のチラシを配布しました。

 

1030日 動物の愛護及び管理に関する法律の施策他ついての要望書の回答受領

8月18日提出から回答まで時間がかかったのは、要望書の内容が、動物の愛護及び管理に関する法律第6条および東京都動物の愛護及び管理に関する条例第2条に基づく、東京都動物愛護管理推進計画に準拠した施策同計画には市区町村の役割の内容が、三鷹市各部署におよぶ為、回答の濃さを調整した事、要望書の内容に、回答後の傷害事象を想定している文章の削除などの協議を行ったためです。

 

1112日 譲渡会 日本獣医生命科学大学「日獣祭」  15匹トライアル

11月 7日 調布市 地域猫講演会

東京都動物愛護センター日野支所の方の講演でした。事業の説明が主で、実践的なお話は、都の職員なので、不慣れと感じました。

1189日 第13回「わの縁日」

三鷹市のボランティア団体が一同に集いです。三鷹市内の市民活動団体(80団体)が集結し、三鷹市民への宣伝・報告会が終わりました。みたか123では、地域猫の考え方を広める場として行っています。3分間スピーチでは、地域猫活動は、猫のための活動ではない事・三者(地域住人+行政+ボランティア)協働が重要な事・施策として取り入れる行政が増えている事・市内の状況を鑑みると殺人事件に発展する可能性が高い事・地域住人が動かなければボランティアは介入しない事 などを話しました。

1116日 第36回福祉バザー

みたか123では、社会福祉協議会に参加しています。今回のバザーでは、順番で副実行委員長の大役を仰せつかりました。売上金27,630円 カンパ4,875円 がありました。

1117日 ペットショップタイアン三鷹中央通り店よりカンパ

残念ながら、地域猫活動にご理解がある、ペットショップタイアン三鷹中央通り店が閉店されました。店先においてあった カンパ箱 の報告です。19,924円のカンパがありました。

1115日 府中市第5回動物愛護セミナー猫問題に関する講演会

東京都動物愛護センター日野支所の方の講演でした。事業の説明が主で、実践的なお話は、都の職員なので、不慣れと感じました。ボランティア団体の実践的な話の重要性を再確認しました。講演会後、町内会長さんより相談を受けましたが、地域猫活動のネックとなるのは、不妊去勢費が高いとの事です。一般社団法人から、公益社団法人に変わった日本獣医師会の役割に期待していますが、獣医師も事業主である故、営利を追求するか、地域社会に一員として、少しの営利にするかの悩み所と思われます。市の限られた助成金で、多数の猫の手術を行うならば、使い勝手の良い出し方の一工夫が必要と考えられます。

 

1123日 第6回地域猫オフ会(持ち回り団体 NPO法人ねりまねこ)

講演「人と猫が共生できるまちづくり」元・練馬区保健所職員 石森氏・NPO法人ねりまねこ 亀山代表及び副代表報告 地域猫対策事例のほか、地域猫活動についてのグループディスカッション・合同テーマの動物遺棄罪 ~動愛法改正後、連日報道される大量動物遺棄事件について~行いました。

【開催場所】(練馬)区民・産業プラザCoconeri

【参加地域】練馬区以外に、八王子市 立川市 武蔵野市 三鷹市 東久留米市 品川区 北区 目黒区 大田区 荒川区 世田谷区 杉並区 板橋区 中野区 千葉県 埼玉県 神奈川県 群馬県 栃木県

【参加団体及び参加者】猫ボランティアや団体代表以外に 、ファシリテーターをして頂きました荒川獣医師、課題テーマごとの分会アドバイザーとしてご協力頂きました、林弁護士、後藤東京都動物愛護推進員、NekoCube 猫譲渡会主催和田代表&佐藤様、浜屋東京都動物愛護推進員、墨田東京都動物愛護推進員、亀山東京都動物愛護推進員、梅田(埼玉県)彩の国動物愛護推進員、山本TCG代表、新宿区人と猫との調和のとれた町づくり連絡評議会高木顧問、元練馬区保健所職員石森氏、そして他東京都動物愛護推進員の専門家の皆様や、関東近県行政担当者様、動物ボランティアの皆様、行政担当者様など、合計60人の参加

1130日 チャリティーコンサート 

交通事故や病気にかかった猫たちのために として宵待草さんが企画して下さり、チャリティーコンサートを行う事になりました。地域猫活動は、環境活動のため愛護を全面にアピールしませんが、地域猫活動を実践している方の中には、活動地域の交通事故や病気にかかった猫の面倒を見ている方がいらっしゃいます。そこで、その方々を応援するために、チャリティーコンサートを行いました。54,500円集まりました。

1214日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草          7匹トライアル

 

2015年(平成27年)

1月25日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草          7匹トライアル

2月15日 チャリティーコンサート

売上げ金  95千円の中から、みたか123へ30,000円程頂く事になりましたが、全額福島の動物たちに使って頂きたく、その場で辞退し、参加者の承諾を得ました。ありがとうございます。

2月22日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草           11匹トライアル

2月27日 地域猫シンポジウム2015 地域猫トラブルの解決のADR!

行政書士ADRセンター東京主催で、東京都福祉保健局動物管理係 山崎様の事業紹介・渋谷区動物愛護推進ネットワーク代表 亀岡様の地域猫活動の報告・NPO法人東京キャットガーデン代表 山本様の活動内容がありました。後半は、公園で給餌行為をしている男性と、自宅花壇を猫に荒らされた女性の模擬調停で、地域猫ボランティア団体に相談しよう との妥協まで行われました。行政書士より役者になった方がよいのでは?との迫力ある演技でした。妥協できたのは、両者共猫の命を考えた事・金銭問題を取り扱わない調停だった事が考えられます。次回シンポジウムでは、続きがあるかも・・・・・ 150人程の参加でした。

3月 1日 希少種とノネコ・ノラネコ シンポジウム

環境省主催で、希少種を守るのにノネコを減らそうとのシンポジウムに参加しました。ノネコ(学名:フェリス・カトゥス)は、法律上の動物です。動物学上は、猫(学名:フェリス・シルヴェストリス・カトゥス)といいます。棲息場所での違いで法律用語に使うのに学名まで付けるとは、論文の偽造で騒いだ国とは思えません。 マンションに住んでいるニンゲンは、学名:ホモサピエンスとし、アパートに住んでいるのはニゲン 学名:ホモエンス と別けているようで、差別感があります。地域猫活動をしていますと、費用の問題が出てきますが、国が本気を出せば、ナショナルトラスト運動の一環なので、猫用シェルター建設費用および管理するボランティア等は、集まりそうなのにと思いながら聴いていました。シンポジウムでは、TNRの横文字しかなく、TNRM or TNRC 等の横文字が出てきませんでした。M or C の管理が最重要なのは、TNRの失敗から学んだ現在の地域猫活動なのでは?と考えさせられました。当会の代表が会を立ちあげる前に、6年で一か所20匹を1匹(不妊手術済)までに減らした実績からすると疑問です。

 

3月 8日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草            1匹トライアル

3月21日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草            6匹トライアル

3月22日 譲渡会 カフェギャラリー宵待草          11匹トライアル(譲渡会前後お見合い含)

          カンパ \1,220-

その他

加盟団体

三鷹市社会福祉協議会加盟(ボランティア登録団体)・三鷹市市民協働センター加盟

動物愛護管理法登録事業所

第2種動物取扱業 1軒