地域猫セミナー 国分寺

三鷹市においては地域猫活動というのはまだ始まったばかりですが、他の近隣都市においての情報を得ることにより、野良猫問題を悪化させる前にとれる対策を学べる大きな機会となります。

国分寺セミナー告知

平成25年3月2日 土曜日 午後1時30分から午後3時

国分寺 市民室内プール 会議室

定員 30人

費用 無料

申込み 直接会場へ

共催 猫のゆりかご(国分寺地域猫の会)・市

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/seikatsu/6014/019558.html

 

セミナーなしの活動はボランティアの猫移動作業に終始してしまい、町の在り方を変える機会を、活動した年数分失ってしまう結果になりがちです。

猫はいつ、何時、どの地域にも、必ず生息し、移動してきます。

あまり知られていませんが、現代においても、ネズミ対策には、大きな力を発揮しています。

しかし地域における適性頭数を越えて増えますと、糞尿の問題などで、人間関係に大きなひびが入ってしまいます。

常に地域の猫を、地域の目で確認する事が大切です。
特に三鷹市内には、地主さんの広い土地が多く、その中の納屋などで毎年産まれてきて、道に出て来て近くのアパートの中に逃げ込み、そこでエサを与えられ、与えている人が責められ、毎年多額の手術代を払ってきたけれどもうお金がありません。どうしたらいいでしょうかというパターンが多くみられます。

もちろんまずは手術しなくてはなりませんが、猫の出産場所を所有している方は、たとえエサを与えていなくてもこの問題には参加していただかないと解決にたどり着く事は出来ませんので、地域の話し合いには是非ご参加をお願いします。

他にも様々なパターンで猫が過剰に産まれる地域がありますが、またの機会に書かせていただきます。

緊急告知

4月5月になって子猫がいる!どうしよう!
というお電話をしなくてすむように、出来ることは今、今、今、この時期です。

昨年も産んだメス猫を誰も手術していなくて、ただ見ているだけの地域はありませんでしょうか!

今はギリギリ手術できる時期です。
ボランティアはそのような猫の保護からオペまでのお手伝いはいたします。
あくまでもその地域に呼ばれて、その地域の方々のお手伝いをさせていただいております。
町内会のあるところは、そこから呼んでいただきたくお願い申し上げます。