活動報告

6月2日(日)の譲渡会結果報告

開始前から
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終了間際まで
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並んでくださる列がとぎれませんでした。
時間内に全ての方を入れられない場合、どうしようかとあせりました。

おかげさまで、三鷹、沖縄、奄美大島、茨城の猫23匹全てにお声がかかり、お届けをしている最中です。小さな子は引き渡しまでに、お時間をいただいております。今しばらくお待ち下さい。
今回もたくさんの方がはずれてしまわれましたが、繰り上げのきらぼし制度により、次回最大優先させていただきます。今回決まった方々も、前回もいらしていた方々でした。
今現在TNR活動の中、とてもたくさんの子猫が出番待ちをしております。また子猫だけ保護しているわけではなく、必ず親猫の手術、その土地の皆さまとの認識の共有などが大切ですので、とても時間がかかります。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

奄美大島の件では涙を流しながら長い行列に耐えていた方、熱い想いを胸に少しづつ進む階段を登ってこられた方がおられました。

本当にありがとうございました。

今回のテーマソング

クリスタルキングの大都会

裏切りの言葉に~♪→ノネコうざいあいつら殺処分だな!

故郷を離れわずかな望みを~♪→殺されたくない東京に行って
譲渡会に出てみる

ああ~いつの日か~大空かけーめぐるー♪

私には猫の気持ちを歌っているようにしかきこえません!

空つながりでこの曲

原曲にあった2番のこの歌詞は、何故か今は削除されています。
何故かしら。

いま~富とかー名誉ならばーいらないからー翼が欲しい♪

富と名誉は蜜の味

墓場まで持ってゆき隠したい何かではなく、墓に入る寸前まで何か自慢したい人が多いのかもしれません。

様々な立ち振舞いやアピール文章を見るにつけ、特に生き物を扱う活動者の中に、そのようなものを秘めているというか、丸出しというか、承認欲求の強さがにじみ出ているのを受け取り読むのが無理な方も少なからず。

今この1匹を救い誰かに譲渡したところで、今さらなんの自慢にもならないという戒めの中で常にいます。

何故なら、あの子にも、あの子にも申し開きができませんから。
既に昭和の時代からここに至るまで、戦争もないのに純粋な眼をしてこちらを見つめていた、たくさんの犬猫をあの箱に送りつけて殺してきたのですから。

その間多くの人は何をしてきたのかと言えば、今と変わりなくあー次はあれを買いたい、あそこに行きたい、そんな私らの事を一緒に生きているつもりで、キラキラした目で見つめてい
てくれた。確かにいた。

そんな時でもずっと長く彼らをあの箱に送りつけ、ドアを閉じてきてしまった。

どんなにか驚き恐怖し、悲しみの断末魔のなか逝かされてきたのか。
ですので、今のこの活動に胸をはれるなんて事にはならないと。死んだ者たちの前ではとても無理です。

そして今ここ
この時代に
ノネコ殺処分かまわないよねーとかまあ
どちら様ですか。

何年も前からここに繋がる怪しげなシンポジウムを開きに東京に来ていました。学生を連れて。
環境省がガードする形で。こういった事を数回開き、お墨付きを貰えた、一定数の理解を得たとでもお考えですかね。

黒うさぎは減っていない。
やっきになって捕獲する猫は、人になれているサクラ猫だったり。

立派な肩書きを持つ先生方は、何故公開の議論を提案しても、返答なく逃げてしまったままなのですかね。

定期的に発生する猫虐待者と本質的にどこが違うのか、大変興味ありますよ。

とにかく殺すのだ!
5億円の予算だし!

という声がこだまする、

権力の行使で一番の使った感とは

それは弱い者、清き者への手間のかかる手助けには使われず

いつでも俺様の使った感には 殺 がエクスタシーと共に受け取れるものなのか

違いますか

小さな俺様の権力
虐待者と変わりませんよね。久々に興奮した!と言
っているではないですか。

ですがそんなあなたも私も、現在ソフトキリングされていて、医療、食、環境の面で。
それは構わないのでしょうか。

そんなこんなで、突拍子もない夢想をしてみれば、

そろそろ動物達には羽がはえて、飛びさってくれてもいい頃ではないですか。
私達を捨てて、逃げて逃げて2度と戻らないでほしいですよ。

話が長くなりました。

それではお届けの一部の写真をご紹介いたします。

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次回は6月29日(土)、三鷹駅前ハンモックカフェを予定しております。

5月2日(木)の譲渡会結果報告

令和元年❤️初の譲渡会でしたが、開始前から終わりま
で来場者が途絶える事なく、満員御礼の状態となりました。

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いつも本当にありがとうございます。
たくさんのミラクルがおこる譲渡会ですが、今回特筆すべきはこの子でした。

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3月末に沖縄に行きましたが、フェリー乗り場のある港に見馴れない白い猫がいました。
切符売り場の方に聞くと、2ヶ月くらい前から突然現れたとの事。人なつこくてお店の窓が開くとポーンと入ってきてしまうから、人に育てられここに捨てられたのだろうとの事でした。
しばらく見ているとフェリーに乗る人のところに駆け寄りねぇ、ねぇとすがりついては諦め、よろよろと脇の草むらに入り体を丸めて目を閉じました。人間ならば泣いているという風に見えました。
何回か見かけた時に、私はポケットからレボリューションを出して、とりあえず首筋につけておきました。
切符売り場の人も連れて行ってもらえないかなーと言っていましたので、もちろんそのつもりでした。

沖縄では子猫の時に家の中で面倒をみていても、ある程度の大きさになると、あー、もう面倒みきれん!と言って適当な場所に捨てに行くというのは、まだ珍しい事ではないと思います。
激しい台風の時は悲惨ですよ。子猫なら命を落とします。

この港は2年前に一斉TNRをしましたから、きちんとエサ場管理されています。
船長さんが朝晩と面倒みて可愛がっている数匹がいます。
だからこそ猫を捨てるのに最適!とみる人がいると思います。
10日滞在の最後の日、みなさんと船長さんにことわりを入れてこの子をキャリーに入れました。
それが夕方の3時頃。
空港につき羽田に降りたのが7時半ころ。
いつもは誰かに迎えにきてもらいますが、この日は都合がつかずタクシーの予定でした。
三鷹市まで定額料金です。
出口のゲートを出ると目の前には葛西方面の乗り場でした。
少し歩こうとするとそこにいた運転手さんが、声をかけてくださいましたから、三鷹に行くんですというと、OKよーと言って下さり猫と共に乗りました。
そして三鷹につく前にこの子はここでこの運転手さんの家に行くと決まってしまいました。
速い。
速すぎる。
元々保護猫2匹飼っていて、なかなか抱っこさせてくれない2匹だと笑っておられました。
医療にかけてから後日お渡ししました。そして今回の譲渡会が病院でやるとの事で、一応いろいろみてもらいたいと、奥様と伴にいらっしゃいました。

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すっかりゴロゴロベタベタに甘えている姿を見て、あー良かった。と思いました。
港から引き上げ、羽田に着くまで4時間くらい。
優しい人が目の前で待っていてくれました。
数々のミラクルが連発する中でも、これは最短譲渡になりました。
あー、神さまいつもありがとうございますと言わざるを得ません。

譲渡会はたくさんの神様で溢れます。
お陰様で10匹全ての子が決まりました。また、たくさんの申し込み者の方々がはずれてしまいました。
次回必ず優先させていただきます。
またうちだけでなく、是非お近くの譲渡会に足を運んでいただけたらとお願い申し上げます。

それではすでにお届けした写真を掲載させていただきます。

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次回の譲渡会は6月2日を予定しています。

3月17日(日)の譲渡会結果報告

3月17日の譲渡会には、いつもながらたくさんの皆さまがいらしてくださいました。ありがとうございました。
今回は設営の人員が少し足りなくて、どうしようと思っておりましたが、呼び掛けにより、カッコいい人(里親さんら)が早くからスタンバイしてくださり、大変助かりました。ありがとうございました。

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三鷹の猫の他、沖縄は数年関わって参りましたが、奄美大島の事が持ち上がり、琉球・奄美大島特集と変更しています。

譲渡会開始直後、奄美大島の猫は秒速で決まりました。
ビッグコミックにしっぽの声として連載が始まりましたので、読者の方もいらっしゃいました。
そしてこれまでうちから猫を譲渡された皆さまも、おみやげを持っていらしてくださいました。
楽しいひとときになりました。

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お食事も美味しいです。

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またハンモックカフェのオーナー様とお仲間も、奄美フェスに行ってらした話など、不思議に出逢いがリンクしておりました。

東洋のガラパゴスと言われる奄美大島。
どの地域にしても発展するというのは、素晴らしい事ではありますが。

犬や猫はいつでも泣いていますね。

泣かせたままにしているのは、我々人間ですから。

消耗品のように都合で関わり、他はは知らん。

こういうのが今現在の我々の姿ですから。

そうではない!と言える状況になれるまでは、ひたすら手足を動かしてゆくしかありません。

今回は13匹中、11匹を決定といたしました。

新会場のハンモックカフェさんへは、初めての事で勝手がわからず、少しご迷惑をおかけしてしまいました。すみませんでした。
以後、気をつけます。

次回は5月2日(木)
連休中ではありますが、新宿御苑前りあん動物病院にて、予定しております。

今後共、宜しくお願い致します。

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2月24日(日)の譲渡会結果報告

2月24日(日)の譲渡会には多くの方々がお越しくださいました。
ありがとうございました。
また、ちょっとした医療行為も1Fの病院にすぐに行けますので、大変たすかります。
本日は12匹中、11匹を決定いたしました。

次回は三鷹市で3月17日(日)を予定しております。
新しい譲渡会場で、より三鷹駅に近くなりました。
宜しくお願い致します。

それではお届けの写真は随時ご紹介させて頂きます。

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1月27日(日)の譲渡会結果報告

新年最初の譲渡会にたくさんの皆様がお越しくださいました。寒い中、遠方からもいらして下さいまして、本当にありがとうございました。

また特定の猫に人気が集中してしまい、とても良い条件の方々がたくさんはずれてしまう事態となりましたが、その様な皆様はこの先優先させていただきます。
今回は16匹中13匹を決定とさせていただきました。
後日お届けのお写真を追加しておきます。

次回は2月24日、アニコム損保さんの新宿御苑前りあん動物病院にて予定しております。
宜しくお願い致します。

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12月23日(日)の譲渡会結果報告

今年最後の譲渡会でした。アドリブカフェスタジオが新オーナーになり、カフェアンドスペースclassとなりました。
そのオーナーもパニクる程、開始前から来場者で溢れてしまいました。
本当に今年一年間、絶え間なく譲渡会にご来場くださった皆々様のお陰で、こちらはまたすぐに次の猫を保護に行けました。
本当にたくさんの猫が路上から引き上げられ、当たり前の顔をして優雅な家猫として、ゆったり暮らしています。
琉球わんにゃんゆいまーるさんの報告では、今年うちで譲渡した沖縄の猫の数は、108匹だったとの事です。
これを聞くと皆さん、煩悩じゃ、煩悩の数だー!と笑います。年末だからちょうどいい数ではないかと。
4年以上やってきましたから、本来の数はまた計算するとしまして、とにかくうちに来て余った沖縄猫は1匹もいません。
東京の猫の数はまだ集計していませんが、まだ人なれ訓練生は何匹かいます。抱え過ぎて助けを求めるという事なく、やってこれているのは、譲渡会にいらして下さる方が、確実に決めに来てくださるからです。
これは本当に感謝いたします。
という事で、今年最後の譲渡会は、18匹中13匹を決定としました。
特定の子に人気が集中したため、またハズレた方が多くいらっしゃいましたが、今回決まった方は、これまでハズレた方々でしたので、またの機会に宜しくお願い致します。

それでは年内お届けできたお写真をご紹介いたします。

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皆さま、今年一年大変お世話になりました。

新しい年が皆さまにとって素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

12月2日(日)の譲渡会 結果報告

譲渡会結果報告

今回はアニコム損保さんが作って下さった新宿の新しい会場でした。
初めての場所でどうなるかな!と思っておりましたが、開始前から外に並んで下さり、始めから終わりまで絶え間なく来場者がありました。

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寒い中本当にありがとうございました。
とてもキレイな会場で、抱っこできる猫カフェ風なスペースもあり、

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この先使用する他の団体さんも、どんなかんじ~?と遊びに来られていました。

1Fの獣医さんもアニコムさんも皆さんスタッフとしてご協力くださり、とても新鮮な譲渡会となりました。

今回は参加猫が12匹とこじんまりやりました。全てにお申し込みをいただきありがとうございました。
残念ながらはずれてしまわれた方、また次回宜しくお願い致します。

次は年内最後、12月23日(日)三鷹アドリブカフェにて予定しております。

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活動内容

三鷹市内においては基本的に地域猫活動としてのお手伝いをするのがみたか123の立場です。

少し使い古されてきた様な地域猫活動という言葉。
人によっては自分のやっている事に都合よく使っていたりします。

三鷹市内は被災地ではないので、そこに猫がいる場合
そこに住む人の問題です。
子猫をみかけて放っておけば、必ず先々何倍にも悩み事が増えてしまいます。

市役所は捕獲器を貸しています。地域で認識して毎年自分たちでやるのが、地域猫活動の姿です。
せっかく上手くいってきたのに、活動がいっぺんに死に絶える地域もあります。
子猫欲しい人が来て子猫渡す方が楽。
自分たちでできて来た事なのに、赤ちゃん返りするように誰かが言い回る。

何故やりに来てくれないの?

いえいえ、あなた方これまでも何度も捕獲器使いこなしてきましたよね!

ボランティアはあなたと同じ市民です。
捕獲のアドバイスいたします。病院に運びます。リリースは見届けてください。

地道なTNRを怠り、子猫うまれた持って行って!は、聞ける時も聞けない時もあります。こちらのゲージがいっぱいなら、あなたがしばらく見てくださいとなります。

同じ頃、三鷹のあちこちで、今年初めましての依頼人の方々が、仕方なく自分たちでTNR、子猫保護をしておりました。
回りに理解されず、大変ご苦労していたのを知っています。ですが、やりきりました。一部の子猫はこちらも引き受けました。
最後の1匹まで諦めない。何日も粘る。これが大切な事です。
結局やりきった後の言葉は、精も魂も尽き果てました。もう二度とごめんです。
だけど新しい猫見たらまたやりますよと。

精も魂も尽き果てる

本当にそんな大変な事になる前に、毎年コツコツやるしかないのが、地域猫活動です。

三鷹は市が脳死している分、地域猫の変形ですが。
それでもやらなくてはならない事です。
でないと、猫増え続ける苦しみは来年の方が大きくなりますから。

何故来てくれないのー?
三鷹は被災地ではないので、捕獲器貸してくださーいという言葉に変えてください。
それが出来る地域は増えています。

これまでも私がまだ本当に1回も行っていない場所の方は、ごめんなさい。必ず行きますから。

あるボランティアさんが亡くなりました。
亡くなる前の晩にかかってきた電話で最後の言葉は、「あのこ女の子だった?」
「うん、メスだったよ」
です。
たまたま3つの事を一緒にやっていました。

一つは70代の宗教家がボランティアを騙し猫もらったはいいが、すぐ庭に放し大通りを渡る猫を目撃され、取り返すも、猫なんか外で自由に飼うもんだ!とキレる。すぐにまたどこかから猫もらい3日で放し行方不明。宗教家は探す事をしないぱかりか、捜索ポスターをはがして歩く。

この人の逃がした猫を探し、もう一つは、三鷹に越してきて2匹の猫を逃がした人の件。
本人はこのまま捕まらなくてもいいかとも思うと。元々保護猫なんだしと。このように言う人の猫を保護し、後一つは井の頭の川沿いの親子猫5匹を保護し、それで最後に会話した言葉が、あのこは女の子だった?という言葉でした。
この子猫を私があずかり、生後半年以上の体でしたから、手術に出した最後の1匹でした。
私との関わりはこの時これだけですが、他にいくつも同時進行であったはずです。

朝の4時に捕獲器をかけにゆく
その時亡くなったと。

井の頭の川沿いの親子猫の依頼人の娘さんの事に関してこのように言っていました。
かわいそうだから保護して!という依頼。
里親に出して!という依頼。

あのこは昔のあたしに似ているの。猫の事なーんにも知らないの。
あたしなんかただご飯をあげていただけの無知なタイプだったのよー。キャハハ
えっ!そうなの?と私。

関わってこられた方、様々な想いがあるかと思います。

いくらでも書きようがありますが、私は言葉としては何も残したくはありません。

書いたところで理解できる人はとても見当たりません。

11月2・3・4日 日本獣医生命科学大学さんでの大譲渡会結果報告

長いお付き合いをさせていただいておりまして、大変感謝しております。
大学という場ですので、こちらでの譲渡会では、学生さんや父兄の皆様が毎年里親さんになってくださっているという事もあり、毎年里親さんの同窓会のようにもなっておりまして、幸せを感じる場面がたくさんあります。

最近の保護活動と譲渡会参加の猫の割合は、地元と沖縄半々のような形で進めて参りました。
三鷹が多い時は三鷹優先ではあります。

今回は初日にいらして下さった方々の中に、最後までもらわれなかった子をお願いします!と書いていかれた数組のご家族がおりまして、心底気持ちを楽にしていただいた始まりでした。
多頭崩壊を3つも抱えた沖縄でしたが、これまで瞬く間に譲渡が進み、あともう少しあともう少しと段階を経てやってきました。

琉球わんにゃんゆいまーるさんのブログはこちらです。

https://ameblo.jp/12yuimaaru/

そんな中この初日に来た相談事は、多頭崩壊の家が故意に猫を餓死させているらしいとの話。
最近の社会問題としてあまりに多頭崩壊と騒ぐと、人様の世話にならずに何とかしようと思いいたる事もあるのか!としばし呆然としていました。

今回の参加猫の中にはエイズの子が何匹かいましたが、このエイズの子をもらいに来て下さった方が予想外に多く、とにかくエイズの子を探してきておりますとの事でしたので、参加していない待機中の大人のエイズの子も全て、良いご家庭に決まってしまいました。本当にありがとうございました。
そして最終日のラスト1時間には、また誰にも声がかからなかった子を決めに来て下さるご家族もいらして、皆様遥々遠い所からも、本当に神様大集合な終わり方をさせていただきました。

そんな中での猫の性格とか相性の調整を鑑み、今回は42匹参加の中37匹に確定されたと思います。

また今回は沖縄チームの中に見慣れない男性陣がちらほらおられ、何方かと聞いてみた所、昨年今年と沖縄猫をもらって下さった里親さんの旦那衆の方々という事で、驚いてしまいました。三鷹の宿泊場から譲渡会場へ、はたまた決まった猫のお届け運転手として、またメンバー交代の空港までの運転手として、いやーびっくりしました。
立ち姿で大体どの程度動けるボランティアか、わかってしまうようなところがありますが、まるでベテランの立ち姿身のこなしで、あっぱれでした。
本当にご苦労様でした。

多くの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつもいつも本当にありがとうございます。

そして長いお付き合いをさせていただいております、地元の日本獣医生命科学大学さん、本当にありがとうございました。
おかげ様で今年もたくさんの猫があたたかいお布団で年を越す事ができます。

最後に今回のポスターになった多頭崩壊の中で骨折していたカノンちゃん。
三鷹に譲渡されていましたので、夜に会いにいきました。
思い出になりました。

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お届けの一部の写真を掲載いたします。

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9月23日(日)の譲渡会 結果報告

23日の譲渡会にいらしていただき、ありがとうございました。
20匹中15匹が決定となりました。
次回は11月を予定しております。
宜しくお願い致します。
お届けのお写真を掲載いたします。
猫を迎える時のキラキラした笑顔は、みなさん共通しているように感じます。
愛しい愛しい命が我が家にやって来た!という慈しみの素敵な表情をされています。
お見せできなくて残念です。

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9月9日(日)の譲渡会 結果報告

9月9日の譲渡会にはまたたくさんの皆様がお越しくださり、ありがとうございました。

今回もまた特定の数匹に対するお申し込みが重なり、残念な思いをされた方が増えてしまいました。
次回に優先されますので、また是非宜しくお願い致します。
今回は21匹中15匹が、決定となりました。
次回は23日(日)を予定しております。
是非宜しくお願い致します。
お届けの写真を一部掲載いたします。

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活動経過

7月からの依頼をたくさんお待たせしています。
1人で回っていますので、毎年この時期には、このようになってしまうのが現状です。
9月に入ればもう今年生まれの子猫は、子猫ではなくなっています。
里親予定の子も泣く泣くリリースになってしまう場合もあります。
毎年この時期の依頼人の方は、初めましての方ばかりになりますが、捕獲器の貸し出し、網の貸し出しをしていても出来ない、早く来て!という方も多いです。
また、捕獲できたとしても、ペット不可の住まい、また猫アレルギーの方ならまだわかりますが、自分の家には自分の猫がいるから入れられないという方が非常に増えています。
では、市民のわがままを次々聞いて持ち帰っているボランティアの家の心配はしないのでしょうか?
一般のごく普通の猫飼いの方々は、自分の家を清潔に保ち、また生活のペースも乱したくない。このような方がほとんどです。
外の猫を助けたい、野良猫の頭数を減らしたい!という市民の方々は、譲渡会の舞台に猫がのるまで、どれほど大変か、その苦労を拒絶したまま風景を変えたい等と思っているようですが無理です。
同じ市民なら、誰もお客様ではないのですから、苦労は共にしてゆく意識がないと、いつでも猫の繁殖率の前に負けて負けて負け続ける事と思います。
自分でTNRできる人になってください。
TNRしつくした場所に、猫は生まれませんから。