活動報告

1月27日(日)の譲渡会結果報告

新年最初の譲渡会にたくさんの皆様がお越しくださいました。寒い中、遠方からもいらして下さいまして、本当にありがとうございました。

また特定の猫に人気が集中してしまい、とても良い条件の方々がたくさんはずれてしまう事態となりましたが、その様な皆様はこの先優先させていただきます。
今回は16匹中13匹を決定とさせていただきました。
後日お届けのお写真を追加しておきます。

次回は2月24日、アニコム損保さんの新宿御苑前りあん動物病院にて予定しております。
宜しくお願い致します。

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12月23日(日)の譲渡会結果報告

今年最後の譲渡会でした。アドリブカフェスタジオが新オーナーになり、カフェアンドスペースclassとなりました。
そのオーナーもパニクる程、開始前から来場者で溢れてしまいました。
本当に今年一年間、絶え間なく譲渡会にご来場くださった皆々様のお陰で、こちらはまたすぐに次の猫を保護に行けました。
本当にたくさんの猫が路上から引き上げられ、当たり前の顔をして優雅な家猫として、ゆったり暮らしています。
琉球わんにゃんゆいまーるさんの報告では、今年うちで譲渡した沖縄の猫の数は、108匹だったとの事です。
これを聞くと皆さん、煩悩じゃ、煩悩の数だー!と笑います。年末だからちょうどいい数ではないかと。
4年以上やってきましたから、本来の数はまた計算するとしまして、とにかくうちに来て余った沖縄猫は1匹もいません。
東京の猫の数はまだ集計していませんが、まだ人なれ訓練生は何匹かいます。抱え過ぎて助けを求めるという事なく、やってこれているのは、譲渡会にいらして下さる方が、確実に決めに来てくださるからです。
これは本当に感謝いたします。
という事で、今年最後の譲渡会は、18匹中13匹を決定としました。
特定の子に人気が集中したため、またハズレた方が多くいらっしゃいましたが、今回決まった方は、これまでハズレた方々でしたので、またの機会に宜しくお願い致します。

それでは年内お届けできたお写真をご紹介いたします。

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皆さま、今年一年大変お世話になりました。

新しい年が皆さまにとって素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

12月2日(日)の譲渡会 結果報告

譲渡会結果報告

今回はアニコム損保さんが作って下さった新宿の新しい会場でした。
初めての場所でどうなるかな!と思っておりましたが、開始前から外に並んで下さり、始めから終わりまで絶え間なく来場者がありました。

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寒い中本当にありがとうございました。
とてもキレイな会場で、抱っこできる猫カフェ風なスペースもあり、

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この先使用する他の団体さんも、どんなかんじ~?と遊びに来られていました。

1Fの獣医さんもアニコムさんも皆さんスタッフとしてご協力くださり、とても新鮮な譲渡会となりました。

今回は参加猫が12匹とこじんまりやりました。全てにお申し込みをいただきありがとうございました。
残念ながらはずれてしまわれた方、また次回宜しくお願い致します。

次は年内最後、12月23日(日)三鷹アドリブカフェにて予定しております。

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活動内容

三鷹市内においては基本的に地域猫活動としてのお手伝いをするのがみたか123の立場です。

少し使い古されてきた様な地域猫活動という言葉。
人によっては自分のやっている事に都合よく使っていたりします。

三鷹市内は被災地ではないので、そこに猫がいる場合
そこに住む人の問題です。
子猫をみかけて放っておけば、必ず先々何倍にも悩み事が増えてしまいます。

市役所は捕獲器を貸しています。地域で認識して毎年自分たちでやるのが、地域猫活動の姿です。
せっかく上手くいってきたのに、活動がいっぺんに死に絶える地域もあります。
子猫欲しい人が来て子猫渡す方が楽。
自分たちでできて来た事なのに、赤ちゃん返りするように誰かが言い回る。

何故やりに来てくれないの?

いえいえ、あなた方これまでも何度も捕獲器使いこなしてきましたよね!

ボランティアはあなたと同じ市民です。
捕獲のアドバイスいたします。病院に運びます。リリースは見届けてください。

地道なTNRを怠り、子猫うまれた持って行って!は、聞ける時も聞けない時もあります。こちらのゲージがいっぱいなら、あなたがしばらく見てくださいとなります。

同じ頃、三鷹のあちこちで、今年初めましての依頼人の方々が、仕方なく自分たちでTNR、子猫保護をしておりました。
回りに理解されず、大変ご苦労していたのを知っています。ですが、やりきりました。一部の子猫はこちらも引き受けました。
最後の1匹まで諦めない。何日も粘る。これが大切な事です。
結局やりきった後の言葉は、精も魂も尽き果てました。もう二度とごめんです。
だけど新しい猫見たらまたやりますよと。

精も魂も尽き果てる

本当にそんな大変な事になる前に、毎年コツコツやるしかないのが、地域猫活動です。

三鷹は市が脳死している分、地域猫の変形ですが。
それでもやらなくてはならない事です。
でないと、猫増え続ける苦しみは来年の方が大きくなりますから。

何故来てくれないのー?
三鷹は被災地ではないので、捕獲器貸してくださーいという言葉に変えてください。
それが出来る地域は増えています。

これまでも私がまだ本当に1回も行っていない場所の方は、ごめんなさい。必ず行きますから。

あるボランティアさんが亡くなりました。
亡くなる前の晩にかかってきた電話で最後の言葉は、「あのこ女の子だった?」
「うん、メスだったよ」
です。
たまたま3つの事を一緒にやっていました。

一つは70代の宗教家がボランティアを騙し猫もらったはいいが、すぐ庭に放し大通りを渡る猫を目撃され、取り返すも、猫なんか外で自由に飼うもんだ!とキレる。すぐにまたどこかから猫もらい3日で放し行方不明。宗教家は探す事をしないぱかりか、捜索ポスターをはがして歩く。

この人の逃がした猫を探し、もう一つは、三鷹に越してきて2匹の猫を逃がした人の件。
本人はこのまま捕まらなくてもいいかとも思うと。元々保護猫なんだしと。このように言う人の猫を保護し、後一つは井の頭の川沿いの親子猫5匹を保護し、それで最後に会話した言葉が、あのこは女の子だった?という言葉でした。
この子猫を私があずかり、生後半年以上の体でしたから、手術に出した最後の1匹でした。
私との関わりはこの時これだけですが、他にいくつも同時進行であったはずです。

朝の4時に捕獲器をかけにゆく
その時亡くなったと。

井の頭の川沿いの親子猫の依頼人の娘さんの事に関してこのように言っていました。
かわいそうだから保護して!という依頼。
里親に出して!という依頼。

あのこは昔のあたしに似ているの。猫の事なーんにも知らないの。
あたしなんかただご飯をあげていただけの無知なタイプだったのよー。キャハハ
えっ!そうなの?と私。

関わってこられた方、様々な想いがあるかと思います。

いくらでも書きようがありますが、私は言葉としては何も残したくはありません。

書いたところで理解できる人はとても見当たりません。

11月2・3・4日 日本獣医生命科学大学さんでの大譲渡会結果報告

長いお付き合いをさせていただいておりまして、大変感謝しております。
大学という場ですので、こちらでの譲渡会では、学生さんや父兄の皆様が毎年里親さんになってくださっているという事もあり、毎年里親さんの同窓会のようにもなっておりまして、幸せを感じる場面がたくさんあります。

最近の保護活動と譲渡会参加の猫の割合は、地元と沖縄半々のような形で進めて参りました。
三鷹が多い時は三鷹優先ではあります。

今回は初日にいらして下さった方々の中に、最後までもらわれなかった子をお願いします!と書いていかれた数組のご家族がおりまして、心底気持ちを楽にしていただいた始まりでした。
多頭崩壊を3つも抱えた沖縄でしたが、これまで瞬く間に譲渡が進み、あともう少しあともう少しと段階を経てやってきました。

琉球わんにゃんゆいまーるさんのブログはこちらです。

https://ameblo.jp/12yuimaaru/

そんな中この初日に来た相談事は、多頭崩壊の家が故意に猫を餓死させているらしいとの話。
最近の社会問題としてあまりに多頭崩壊と騒ぐと、人様の世話にならずに何とかしようと思いいたる事もあるのか!としばし呆然としていました。

今回の参加猫の中にはエイズの子が何匹かいましたが、このエイズの子をもらいに来て下さった方が予想外に多く、とにかくエイズの子を探してきておりますとの事でしたので、参加していない待機中の大人のエイズの子も全て、良いご家庭に決まってしまいました。本当にありがとうございました。
そして最終日のラスト1時間には、また誰にも声がかからなかった子を決めに来て下さるご家族もいらして、皆様遥々遠い所からも、本当に神様大集合な終わり方をさせていただきました。

そんな中での猫の性格とか相性の調整を鑑み、今回は42匹参加の中37匹に確定されたと思います。

また今回は沖縄チームの中に見慣れない男性陣がちらほらおられ、何方かと聞いてみた所、昨年今年と沖縄猫をもらって下さった里親さんの旦那衆の方々という事で、驚いてしまいました。三鷹の宿泊場から譲渡会場へ、はたまた決まった猫のお届け運転手として、またメンバー交代の空港までの運転手として、いやーびっくりしました。
立ち姿で大体どの程度動けるボランティアか、わかってしまうようなところがありますが、まるでベテランの立ち姿身のこなしで、あっぱれでした。
本当にご苦労様でした。

多くの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつもいつも本当にありがとうございます。

そして長いお付き合いをさせていただいております、地元の日本獣医生命科学大学さん、本当にありがとうございました。
おかげ様で今年もたくさんの猫があたたかいお布団で年を越す事ができます。

最後に今回のポスターになった多頭崩壊の中で骨折していたカノンちゃん。
三鷹に譲渡されていましたので、夜に会いにいきました。
思い出になりました。

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お届けの一部の写真を掲載いたします。

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9月23日(日)の譲渡会 結果報告

23日の譲渡会にいらしていただき、ありがとうございました。
20匹中15匹が決定となりました。
次回は11月を予定しております。
宜しくお願い致します。
お届けのお写真を掲載いたします。
猫を迎える時のキラキラした笑顔は、みなさん共通しているように感じます。
愛しい愛しい命が我が家にやって来た!という慈しみの素敵な表情をされています。
お見せできなくて残念です。

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9月9日(日)の譲渡会 結果報告

9月9日の譲渡会にはまたたくさんの皆様がお越しくださり、ありがとうございました。

今回もまた特定の数匹に対するお申し込みが重なり、残念な思いをされた方が増えてしまいました。
次回に優先されますので、また是非宜しくお願い致します。
今回は21匹中15匹が、決定となりました。
次回は23日(日)を予定しております。
是非宜しくお願い致します。
お届けの写真を一部掲載いたします。

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活動経過

7月からの依頼をたくさんお待たせしています。
1人で回っていますので、毎年この時期には、このようになってしまうのが現状です。
9月に入ればもう今年生まれの子猫は、子猫ではなくなっています。
里親予定の子も泣く泣くリリースになってしまう場合もあります。
毎年この時期の依頼人の方は、初めましての方ばかりになりますが、捕獲器の貸し出し、網の貸し出しをしていても出来ない、早く来て!という方も多いです。
また、捕獲できたとしても、ペット不可の住まい、また猫アレルギーの方ならまだわかりますが、自分の家には自分の猫がいるから入れられないという方が非常に増えています。
では、市民のわがままを次々聞いて持ち帰っているボランティアの家の心配はしないのでしょうか?
一般のごく普通の猫飼いの方々は、自分の家を清潔に保ち、また生活のペースも乱したくない。このような方がほとんどです。
外の猫を助けたい、野良猫の頭数を減らしたい!という市民の方々は、譲渡会の舞台に猫がのるまで、どれほど大変か、その苦労を拒絶したまま風景を変えたい等と思っているようですが無理です。
同じ市民なら、誰もお客様ではないのですから、苦労は共にしてゆく意識がないと、いつでも猫の繁殖率の前に負けて負けて負け続ける事と思います。
自分でTNRできる人になってください。
TNRしつくした場所に、猫は生まれませんから。

8月26日(日)の譲渡会 結果報告

8月26日(日)の譲渡会は、たくさんの方にいらしていただき、ありがとうございました。
始まりに乳飲み子3匹が持ち込まれ、てんやわんやとなりました。
市民の皆さま、TNRをしていなければ子猫が産まれて当然です。
していても産まれてしまった助けてほしい!というのと、TNRて何?という段階で困った引き取って欲しい!というのとでは、まるで違います。
頑張らない市民が頑張っている市民に重荷を負わせる事のないよう、常日頃から耳カットしていない猫を放置しないようにお願い致します。
譲渡会ですが、ご希望が特定の猫に集中した事もあり、せっかくいらしていただいたのに、決まらなかった皆さんもまた出てしまいました。
参加猫20匹中、13匹が決定いたしました。
ありがとうございました。
次回は9月9日(日)を予定しております。
現在お届けの最中ですが、一部の写真を掲載いたします。
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8月5日(日)の譲渡会 結果報告

8月5日の譲渡会はいつもより若干来客数が少なかったように感じましたが、26匹中18匹が決定となりました。お届けの途中ですが、写真を掲載致します。

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沖縄からはるばる親子で来ましたが、そのまま親子で迎えていただきました。
幸せですね。
そして毎回不思議に思う事は、沖縄沖縄と宣伝しているわけではないのに、お届けに伺うと高い確率で、玄関にシーザーがあり、お話をしていくうちに、ご家族のどなたかは沖縄に住んでいらっしゃるという事で、見えない太い糸をたどって猫の行き場が決まってゆく感じがします。
今回のご家庭もお母さまが獣医さんで、もう一人の娘さんも獣医さんで、現在那覇在住との事でした。
相変わらずシンクロ率高いです。

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他の皆様のお写真です。
猫を迎え入れる日は幸せですね。

7月15日(日)の譲渡会 結果報告

西日本豪雨被害にあわれた方々へお見舞い申し上げます。

7月15日の譲渡会には大変暑い中、また多くの皆様にお越しいただきまして
誠にありがとうございました。

今回は23匹の猫が出ましたが、特定の猫に人気が集中しまして、結果また
貰えなくて残念な思いをされた方がたくさんおられました。
今回決まった方は、前回までに数回はずれた方でしたので
また新たな出会いにチャレンジして下さい。
現在お届けの最中です。
申し込み用紙を見ますと、猫を特に選ばないと書いてくださる方々が
おられまして大変感謝しておりますが、今回は猫の組み合わせや特性など
考慮しまして、23匹中21匹を決定と致しました。
今回の参加猫の保護された地域は、三鷹、沖縄、練馬、新宿でした。
沖縄は琉球わんにゃんゆいまーるさんと提携しておりますが、練馬、新宿に関しては
個人で譲渡会が開けず、保護猫がどんどん大きくなってしまうという悩みを持つ
個人ボランティアさんの参加を一時的に再開いたしました。

次回は8月5日(日)を予定しております。

たまにはお届けのお写真を載せます。
活動報告は忙しいので、次回に持ち越します。

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子供さんのいるお宅では、命名と証して壁に心からのお手紙を貼って迎えてくださいます。
このような素敵なものを見ますと、あのようなひどい場所や無責任な住民とのやりとりの中から保護してきた甲斐があるというものです。

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6月10日(日)の譲渡会 結果報告

6月10日の譲渡会は、お天気が悪く終日の雨模様でしたので、通常よりは空いている譲渡会でしたが、それでも18匹全てにお声がかかり、また今回も残念ながらはずれてしまわれた方が多数出てしまいました。
後半にこれまで数回はずれてきた方々がこられまして、最後に番狂わせのような形になりまして、かなり悩んでの選考となりました。
お約束通りこちらの譲渡会は、きら星の方(これまではずれた経験のある方)を最大優先にしております。
雨の中、かなり遠くからもお越しになられた皆様、申し訳ございません。また、自分は猫を選ばない。一番貰われない子をお願い致しますという神様みたいな方も毎回いらしてくださいますが、それでもはずれてしまうのは、きら星制度があるためです。ご了承ください。また次回に宜しくお願い申し上げます。

次回は7月15日(日)を予定しております。

活動内容

子猫の時期ですので様々な依頼に加えて乳飲み子がー落ちているー!という緊急的なお電話、車のボンネットの中にいるー!なお電話他、植木の中に子猫産み落としたー他、センターから引き出していただきそれが三鷹からですけどそちらで育てられますか!なお話。
今年も三鷹の大沢、北野からの警察経由の持ち込み多数だったようです。
TNRもしないで、どこのどなたが安易にこのような事をしたのでしょうか。
TNRしていますか?
していないでしょ!
テレビで猫の番組でも見て癒される〰️とか言っているあなたの近所で猫産まれていませんか?
乳飲み子を育てるのは、大変な事です。
こちらでもあずかりさんにお願いしてきましたが、一生懸命にやっても、何日も満足に睡眠とれず、夜中に病院に駆け込み、どうしてもこの子だめだと病院の酸素部屋のまえにひざをつき、のどまで流れる涙。
自分のせいだとこの悲しみを墓場まで持って行かねばならない苦しさ。
私は見てきましたし知ってきました。

猫を簡単に警察に持ち込んだあなた!
同じ三鷹市民が三鷹市民を悲しみの底に落としていますよ。
TNRしていますか?
していないで猫が多いと文句だけは一人前ですか?

譲渡会の最中に近隣の市で猫の会が活動停止しているから捕獲頼めないかみたいなご相談を持ち込んでこられますが。
私より若く、五体満足な体をして、何を頼みにくるのか!という事です。
猫のボランティアはまるで特殊能力の人間で一つの市に一人いるかいないかで、予約待ちの拝み屋ではないです。
なぜか70代80代の捕獲名人を他の市からもつてを頼って接触しようとしてくるのをよく見聞きしますが、とんだお笑い事ですよ。
誰でも出来る事をやらないのは怠慢です。猫が多い地域はそのような方ばかり住んでいるというだけですから、自分で捕獲をしてください。やり方はいつでも喜んで教えます。

今回の譲渡会は沖縄と三鷹半々でした。
沖縄は多頭崩壊のような案件をいくつか抱えたようですが。
多頭崩壊とは、多重債務者と同じです。
どうにもならなくて50匹。
手術すれば利子はなくなる。しかし、誰かに助けを求めた時の自分の苦しさを、喉元過ぎればなんとやら。
まずは最初の10匹20匹引き上げてもらって、少し楽になりさぁ全頭手術となる前には、まさかの必殺手のひら返し。
自分はそんなに苦しくなかった!だの、ちゃんとやれていたのに、勝手に介入されただの、妊婦を手術されて残酷な事されただの。
産まれた子猫は全部食べられていたのに?

こんな事になりがちです。
多頭崩壊者とは借金50万が30万まで減ると、途端に気が大きくなり初心を忘れます。
次に相談がくる時には借金100万になってからでしょう。
沖縄のボランティアさんは、みなフルタイムで働きながらTNRをものすごく頑張っています。ですのでこちらもご協力したいのです。
どれくらい苦しいか察しがつきます。
三鷹はこれ以下ですが(笑)

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