活動報告

6月10日(日)の譲渡会 結果報告

6月10日の譲渡会は、お天気が悪く終日の雨模様でしたので、通常よりは空いている譲渡会でしたが、それでも18匹全てにお声がかかり、また今回も残念ながらはずれてしまわれた方が多数出てしまいました。
後半にこれまで数回はずれてきた方々がこられまして、最後に番狂わせのような形になりまして、かなり悩んでの選考となりました。
お約束通りこちらの譲渡会は、きら星の方(これまではずれた経験のある方)を最大優先にしております。
雨の中、かなり遠くからもお越しになられた皆様、申し訳ございません。また、自分は猫を選ばない。一番貰われない子をお願い致しますという神様みたいな方も毎回いらしてくださいますが、それでもはずれてしまうのは、きら星制度があるためです。ご了承ください。また次回に宜しくお願い申し上げます。

次回は7月15日(日)を予定しております。

活動内容

子猫の時期ですので様々な依頼に加えて乳飲み子がー落ちているー!という緊急的なお電話、車のボンネットの中にいるー!なお電話他、植木の中に子猫産み落としたー他、センターから引き出していただきそれが三鷹からですけどそちらで育てられますか!なお話。
今年も三鷹の大沢、北野からの警察経由の持ち込み多数だったようです。
TNRもしないで、どこのどなたが安易にこのような事をしたのでしょうか。
TNRしていますか?
していないでしょ!
テレビで猫の番組でも見て癒される〰️とか言っているあなたの近所で猫産まれていませんか?
乳飲み子を育てるのは、大変な事です。
こちらでもあずかりさんにお願いしてきましたが、一生懸命にやっても、何日も満足に睡眠とれず、夜中に病院に駆け込み、どうしてもこの子だめだと病院の酸素部屋のまえにひざをつき、のどまで流れる涙。
自分のせいだとこの悲しみを墓場まで持って行かねばならない苦しさ。
私は見てきましたし知ってきました。

猫を簡単に警察に持ち込んだあなた!
同じ三鷹市民が三鷹市民を悲しみの底に落としていますよ。
TNRしていますか?
していないで猫が多いと文句だけは一人前ですか?

譲渡会の最中に近隣の市で猫の会が活動停止しているから捕獲頼めないかみたいなご相談を持ち込んでこられますが。
私より若く、五体満足な体をして、何を頼みにくるのか!という事です。
猫のボランティアはまるで特殊能力の人間で一つの市に一人いるかいないかで、予約待ちの拝み屋ではないです。
なぜか70代80代の捕獲名人を他の市からもつてを頼って接触しようとしてくるのをよく見聞きしますが、とんだお笑い事ですよ。
誰でも出来る事をやらないのは怠慢です。猫が多い地域はそのような方ばかり住んでいるというだけですから、自分で捕獲をしてください。やり方はいつでも喜んで教えます。

今回の譲渡会は沖縄と三鷹半々でした。
沖縄は多頭崩壊のような案件をいくつか抱えたようですが。
多頭崩壊とは、多重債務者と同じです。
どうにもならなくて50匹。
手術すれば利子はなくなる。しかし、誰かに助けを求めた時の自分の苦しさを、喉元過ぎればなんとやら。
まずは最初の10匹20匹引き上げてもらって、少し楽になりさぁ全頭手術となる前には、まさかの必殺手のひら返し。
自分はそんなに苦しくなかった!だの、ちゃんとやれていたのに、勝手に介入されただの、妊婦を手術されて残酷な事されただの。
産まれた子猫は全部食べられていたのに?

こんな事になりがちです。
多頭崩壊者とは借金50万が30万まで減ると、途端に気が大きくなり初心を忘れます。
次に相談がくる時には借金100万になってからでしょう。
沖縄のボランティアさんは、みなフルタイムで働きながらTNRをものすごく頑張っています。ですのでこちらもご協力したいのです。
どれくらい苦しいか察しがつきます。
三鷹はこれ以下ですが(笑)

35330042_1918326388232533_4271953263500197888_o

4月8日(日)の譲渡会 結果報告

この度の譲渡会には想定を超える希望者の方々のご来場があり、始めの方にいらした方はゆっくりと見る事が出来なくお帰りになられた方も多数おられたと思います。
大変申し訳ございませんでした。
今回は前回ハズレてしまい星のついた方を優先させていただきましたが、それでもまた星がついてしまった方も多数おられました。
このような状況でしたので、次回からはしばらく、一般募集をせずにこれまでハズレてしまわれた方のみの為の譲渡会に変更しようと思います。
関東ではこれからが子猫本番です。
うちにも既に次の幼猫がいますし、地域の片隅や空き家では、お母さん猫がひたすら大事に大事に子供を育てている真っ最中だと思います。
途中の寒さで取り返しのつかない風邪をひかせていなければいいですが、そんな親子猫を見かけるのはまさにこれからの季節です。

子猫の保護譲渡は秋までノンストップですので、昨年もそうでしたが順に譲渡の順番が来ますにので、何卒宜しくお願い申し上げます。

また遠方からお越しいただいた皆さまには、お近くでも譲渡会が行われている事をご存知ない方も多くいらっしゃいましたので、知りうる限りご案内させていただきました。
是非地元の猫の会、団体などの譲渡会に足を運んでいただけたらとお願い申し上げます。

今回は三鷹市、沖縄、練馬の猫が参加しまして、待機中のお婆さん猫も含め23匹に対して300人以上のお申し込みをいただきました。

誠にありがとうございました。

活動内容

春先に子猫の為に空けてあるゲージに、年寄り猫、昨年生まれの7ヶ月以上の猫で埋まってしまいました。
何故こんな事にと言えば、まず飼い主の突然死、無計画な引っ越しの置き去り、会社の敷地内にて猫にご飯をあげたら、すぐにどこかにやれ!と言われ助けてほしいなどの他、毎年の事ですが、昨年の春生まれた子をじっと見つめてきて、まさかの今さら保護してください!なご相談等です。

今年も言いますが、子猫を見たら早くこちらに連絡。
何ヵ月もじーっと観察しない。毎日の楽しみにしない。
大きくなってから誰にならしの苦労をさせるのかという事。

長年飼ってきた自分の猫をどうするとも考えないで、簡単に次のペット不可に越してからこちらに腑抜けた相談をしてこない。
このような場合、強制的に近く再引っ越しを促します。
これまでも凄く早いスピードで、三鷹市内ペット可家賃5万から7万くらいまで出し凄く早く越していただいた若者からおばあちゃんまでいます。
うちは半分は不動産業界かというくらい引っ越しをやりました。
もちろん三鷹市外もみつけます。
ペットを飼っている人が、ペット不可に越してから騒ぐのは止めてください。

譲渡率が高いという事で、譲渡会間際に不思議な電話を度々受けます。

父母が70過ぎた高齢で飼い猫15の世話がしんどいらしい。それで娘の私も車で通うのに15分もかかるのですよー。
ですので、そちらの譲渡会に出せますか➰?

こういうのは怪電話のカテゴリーに入れます。
猫、かわいい、ゆるふわーな人々
現実的な話はいまいちにがて➰
ゆるふわな世界から一歩も出る意志のない人々。
何度耳にしても一生涯TNRなどしない普通の猫好きな人々。

このようなご相談があるから譲渡会にいらっしゃる娘さん息子さんの自分の親に何としても子猫をプレゼントしたいという希望を飲めなくなってゆきます。

猫という生き物に生涯にわたり助けられた。
猫のいない生活は耐え難い。

人生の最晩年に

子猫ほしい

できるだけ小さいのがいい

あのー、猫全体の心配を一度もした事ないのですか?

自分の家のなかの

小さな1匹だけですかいつも。

とこんなやりとりになってゆきます。
お互いに宇宙人と話しているのかというくらい
話が噛み合いません。

これからの時期

外のお母さん猫は暗闇の中ので幸せそうにしている灯りを見つめて目星をつけています。
あの家には飼い猫がいる。
私の子猫をここに置いてゆこう
きっと悪い事にはならないだろう

うちに電話をくれればいいですが

全ての猫飼いの人々は
外の猫に対しても働きかけなくてはならないのは
当たり前の姿です。

地域環境に敏感な人は
猫飼いでなくてもやれている事ですから。

TNRをライフワークにしてください。
宜しくお願い致します。

譲渡会の結果報告

3月4日の譲渡会では開始から終わりまで途絶える事なく、本当に多くの皆様がお越しくださいました。

長い時間並んでくださりまた、会場に入りきれなかった皆様、申し訳ございませんでした。

今回は特にかなり遠い所からお子さま、赤ちゃんを連れてご家族みなさんでいらっしゃった方も多く、選考に頭を抱えてしまいました。

それなのにほとんどの方がもれてしまいましたので、例年通り早くもきら星制度を設けさせて頂きます。

※きら星制度とは

環境・条件共に申し分ないにも関わらず、譲渡会にてもれてしまった方に星が1つ付き、次回に優先される制度です。

 

今回おかげさまで14匹中13匹が決定致しました。

1匹は緊張していたので外しました。

目が白く濁ってしまった子、またAIDS陽性の3匹は何人もの方がお申し込み下さり、それでもはずれてしまった方、すみませんありがとうございました。

はじめから一番もらわれない猫をもらいにきましたと待っていて下さった方、それでもはずれてしまいました。

お気持ち、大変有り難く感謝致します。

また次回宜しくお願い致します。

次回は4月8日(日)を予定しております。

 

活動内容

地元三鷹に保護猫が出ない時期、すぐにふらっと沖縄にとびます。

元々あちらに家を借りているという事もあり、猫に関係なく二重生活をしております。

3年程前から琉球わんにゃんゆいまーるさんと提携しております。

私のいる離島の猫を一斉TNRに組み入れていただき、大変お世話になりました。

こちらも残りの猫を個別にTNRする傍ら、沖縄全体様々な地域から出た猫の譲渡に関して、ご協力させていただいております。

これまでに相当な数の沖縄猫が関東のご家庭に旅立ち、元気に過ごしています。

当面は絶え間なくTNRをする事が必要な土地だと思います。

ここ数ヵ月に見聞きした問題

虐待や事故が東京の比ではないという事です。

東京では犯人がまだみつからないという場合が多いですが、今回の旅ではどこのどなたがやったようだというのが、ほぼ特定されている事がほとんどでした。

なぜわかるかと言えば、本人が普通に話すからです。

土地柄釣糸を使ったやり方

子猫を横繋ぎにして重りを付けて海に沈める

お腹をきつく縛り苦しめ、やられた猫は数日元気にしていますが、ある時内臓をぶちまけて死んでいる。

気晴らしに高い所に登り、次々と猫を落として遊ぶ

釣糸を使った特殊な猫捕獲が増えているようです。

これは書く事はできませんが、釣糸の強靭さは恐ろしく飲み込んでも縛っても

残酷な結果となっています。

猫の嫌いな虐待者はやりたくてやるのでしょうが、今回はどちらかというと普段猫好き!というタイプの人が突発的にやっていたというケースでした。

一瞬かっとしたとか、または猫を好き過ぎてとか。

 

いわゆる愛着障害とかいう名称もつくようですが、ここ数年やたらと腕や脚を骨折している猫が目につくなと感じでいましたが、高い所に登り次々猫を落としていたのは、普段優しい女の子の子供でした。

または小脇に抱え猫の目を潰す。首を切って浜に転がす。

愛しているのに、愛しているのに、自分に冷たくしたから。

このような事のようです。

警察、ご両親が本人と向き合い適切な治療に入るようです。

ここに感情的な事を書くのは簡単です。

ですが出来事だけをとりあえず残しておきます。

琉球わんにゃんゆいまーるさんは、みなさん働きながら厳しい現実を受け止め淡々と活動を続けております。

ボランティアブログでよく見かけるような、自らを神格化せず強烈なアピールもせずですから、普通に気持ちよくお付き合いできます。

本当にやらなくてはならないのは、どの地域であろうとそこに住むボランティアではなく、一般の人々です。

一般の人々が年間50匹のTNRを自分に課せば、なんなく解決してゆく猫の問題です。

とても良い方がたくさん来てくださるうちの譲渡会の中でも、時間をおいてはこの譲渡会とは、あなた方を幸せにする目的ではありませんよーと、叫んで冷や水を浴びせてしまっていますが、大変申し訳ありません。

ですが、真実です。

猫を迎えれば幸せになります。

しかしそれだけで一生を終えないでいただきたいと願います。

自分の猫以外にも必ず手をつけていただきたい。

それはTNRを日常的にやれる人になる事です。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

譲渡会結果報告

1月28日(日)の譲渡会では、寒い中多くの皆さまがいらしてくださりました。
ありがとうございました。
おかげさまで、18匹中16匹が決定いたしました。

また別途書きますが、三鷹市の皆さまへお願い致します。

今月1月はたくさんTNRをしましたが、すでにメス猫には妊娠中期が数匹でておりました。
ご自分の住まわれる地域に耳カットされていない猫がいると認識していながら、産まれてから困った!猫を持って行ってくれないか!というのは、遅すぎます。

野良猫が多いのはその地域の皆さまの意識の現れですので、たとえば大沢、北野に野良猫が多いのは、上連雀、下連雀の市民のせいではありません。

ですからわかっていたけど見過ごしたとなりますと、数が増えた分手間も費用もかかりますから、そこで物事の解決がなかなか進まないループにおちいります。

今年、子猫産まれたどうしよう!となる前に早く手術依頼をお願い致します。
猫は今年は産まなかったみたい・という生き物ではなく、確実に産みます。

自宅で飼い猫を大切にかわいがりながら、外の猫を見放し続ける事のないよう、
一本の電話で環境が変わりますから、早めにご連絡をお願い致します。

12月24日のクリスマス譲渡会結果報告

寒い中、多くのみなさまがいらしてくださいました。
いつもありがとうございます。
AIDSの子たちを真っ先に決めに来てくださり、感謝いたします。
また、サイトに出す前の骨折した子猫に早くも手をあげてくださいました里親さん、
ありがとうございました。
人なれに程遠い荒ぶる猫に手を突っ込んで、この子にしますと決めてくださる方々、本当にありがとうございました。
この神様のようなみなさまはいつも、どこから現れるのでしょうか。

地獄と天国の往復をする日々のなか、毎回の奇跡に言葉がでません。

おかげさまで、15匹全てにお申し込みをいただきました。
はずれてしまわれた方々、申し訳ございません。
また、宜しくお願い致します。

第39回福祉バザー 結果のご報告

11月19日日曜日、とても良いお天気で暖かく日が射しているなか行われました。
会員さんや里親さんからいろいろな物資をいただきまして、誠にありがとうございました。
おかげさまで、33730円の売り上げになりました。
有効に使わせていただきます。

獣医大学学園祭譲渡会の結果報告

今年もまた懐かしい里親さんたちとの、同窓会のような場面がたびたびありました。
まだ10年未満の会ですが、時の流れを感じます。
今年もやはり里親さんのお子さんが大きなお兄ちゃんになり、小学校の高学年で将来はこの学校に入り獣医になりたいとキリリとした表情でした。
おかげさまで初日の午前中から、多くの里親ご希望の方々で溢れ、瞬く間に申し訳用紙が積まれてしまいました。
嬉しい反面、残念な思いをされる方々にたくさんお電話をする事が、とても苦しいです。
またきら星制度を出しますので、次回に宜しくお願い申し上げます。
また後日追記いたしますが、度々行って参りました沖縄特集、多頭崩壊屋敷からの猫を含め、42匹中、41匹にお申し込みをいただきました。残りの一匹も引き取り先が決まりました。
また、支援物資や募金もありがとうございました。
楽しい3日間を本当にありがとうございました。

譲渡会結果報告

あいにくの雨でしたが、多くの皆さまにいらしていただきまして、ありがとうございました。

19匹中16匹が決定いたしました。

残念ながらはずれてしまわれた方にはまた☆がつきましたので、諦めずにまたいらしてください。

宜しくお願い致します。

次回は11月を予定しております。近くなりましたら告知いたします。

 

8月27日(日)の譲渡会結果報告

8月27日(日)の譲渡会では、22匹中15匹が決まりました。
今回は目にハンデのある子逹から決まりました。
いつもありがとうございます。
また、きら星制度を設けまして、これまで里親希望を何度もだしながらも残念な思いをされてきた方に星がつき、次回優先される様にいたしました。
今回も星3つの方にようやく希望の猫が決まりました。
次回は9月17日を予定しております。
まだまだ新しい保護猫がいますので、また宜しくお願い致します。

2017年7月23日(日) 猫の譲渡会(アドリブカフェスタジオ)ご報告

17匹中13匹が譲渡されました。

ありがとうございます。